Unmute Your Voice

今年11月に予定されているアメリカの大統領選挙にむけて、pepsiが若い世代に投票を呼び掛けるキャンペーン動画を公開しました。

映像に登場する若者たちは「大学の学費を払えないかもしれない」「仕事が見つからない」とさまざまな不安や悩みを抱えていますが、その声は“ミュート”になっていて聞こえません。

しかし彼らは続けます。

「投票しないなら、その声はミュートにされているのと同じ」
「私たちの想いは届かない」
「だからミュートを解除しよう」

そして最後は『夢を、未来をミュートにしないために、選挙登録をしよう』と呼びかけて終わります。

アメリカでは、10から30代の若い世代が全有権者の4割近くを占めているにもかかわらず、投票率は低迷しているといいます。自分たちの未来をより良いものにしよう、そしてそのためには投票して声をあげよう、と呼びかけた啓発キャンペーンでした。