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ドイツの大手通信事業者・Deutsche Telekom(ドイツテレコム)による、Z世代と呼ばれる10代後半から20代前半の若者に向けたキャンペーン。

公開された動画は、いま世界で絶大な人気を誇るシンガーソングライターのビリー・アイリッシュが登場。幼い時からデジタルに親しみ、使いこなす一方で、『スマホの画面ばかり見ている』『人とのかかわり方が下手だ』などと批判を受けることも多い、Z世代の想いを代弁する内容となっています。

『スマホの画面ばかり見ている若者たち。社会からも孤立している』

『オンラインの世界で生きる世代は、現実で起こっていることなんて何も知らない』
『手にはスマホ、頭はいつも上の空』

『でもね、何かを本当にやりたいと思ったとき、それを実現することができる』
『だから次に画面を見ているとき、『スマホで何を見ているの?』と聞かれたら、私たちがスマホで“何をしているのか”を教えてあげればいい』

8月11日にYouTube上で公開されたこの動画にはすでに700件近いコメントが寄せられています。ビリー・アイリッシュに対し歌手としてだけではなく、ひとりのティーンエイジャーとして賛同し、その生き方に共感する声が多くあがっています。