Case: Retail at Vegas Airport

アメリカの化粧品ブランド・Kylie CosmeticsのSNSを活用したプロモーションをご紹介。

ハリウッドセレブのキム・カーダシアンの妹で、現在は実業家としても活躍するカイリー・ジェンナーが手掛けるKylie Cosmeticsは、リーズナブルな価格帯と豊富なカラー展開で人気のコスメブランドです。

オンラインでの販売をメインとする同ブランドが、米ラスベガスの空港にコスメ専用の自動販売機を設置。

接客なしで、実際に商品を目で見て購入することができる画期的なアイデアです。

そして、自動販売機での発売について、カイリー・ジェンナー自身のインスタグラムとブランドのインスタグラムにて発表しました。

また、カイリー・ジェンナーは自身のインスタグラムにて、自動販売機の中に直筆サイン入りのコスメを仕込んだことを発表。このサプライズが話題のさらなる呼び水となったと考えられます。

結果的に、カイリー・ジェンナーのアカウントではいいね数は340万以上、コメントは2.6万件以上、ブランドのアカウントではいいね数は15.5万以上、コメントは1200件以上にのぼりました。

自動販売機は、ラスベガスのマッカラン国際空港のターミナルDのゲートD17付近と、ターミナルEのゲートE9付近にあるとのこと。

この自動販売機が設置されたのは昨年11月ですが、ソーシャル・ディスタンスが叫ばれる昨今、再び注目を集めています。