Case:A climate change promise from Apple

Apple社が作成したコンセプトムービーをご紹介。

同社は、2020年4月に二酸化炭素の排出において“カーボンニュートラル”を実現。100%再生可能な電力を使用し、森林、湿地、草原の再生に投資してきました。しかし、それだけでは不十分と考えているといいます。

同社は2030年までに製造から輸送、使用済み材料の回収に至るまで100%カーボンニュートラルを目指しているとのこと。サプライチェーン全体で再生可能なエネルギーとリサイクル材料を使用し、自然界の生態系を再生させるという大きな目標を掲げています。

動画では、そんな“SDGsな未来”を眠っている赤ちゃんに囁きかける様子が描かれています。

世界で最も革新的な製品をつくると同時に、サステナブルな製造プロセスを設計すると宣言したAppleのSDGsな取り組みでした。