Case:Barbados Welcome Stamp

コロナ禍により、世界中でリモートワークが取り入れられ、新しい働き方として定着しつつある昨今。

カリブ海の島国・バルバドスが移住プラン“Barbados Welcome Stamp”を提案しました。

バルバドスは観光業への依存度が高く、コロナ禍によってクルーズ船や航空会社などが打撃を受けました。そんななか、バルバドスのミア・モットリー首相は、海外から島に移住し、リモート環境で働くことを提案。イギリス住民を対象に、最長で1年間の滞在ができるプランを計画しました。

なお、バルバドス国内の新型コロナ感染者は98例。本プランを利用する入国者全員にマスクの着用とPCR検査の陰性証明を求めるとのこと。

南の島からリモートワークするという、まさにワーケーション(ワーク+バケーション)と言える働き方が今後増えていくかもしれませんね。