Case:Twitter|Black Lives Matter

6月19日の奴隷解放の記念日を祝し、Twitter社が実施した取り組みをご紹介。

同社は、5月以降のプロテスト“Black Lives Matter”にまつわる何百万ものツイートの中から、厳選したツイートをアメリカの8つの都市のOOHに掲載。8都市には、5月に活発にプロテストが行われた都市であるアトランタ、シカゴ、ルイビル、ミネアポリス、ニューヨーク、ロサンゼルス、オークランド、フィラデルフィアを選択しました。

また、直接OOHを見れない人のためにTwitterでもキャンペーンをシェア。

結果的に、いいね数は5万弱、リツイート数は約1万回にのぼりました。

路上で行われるプロテストに対して、Twitterは人種差別にまつわる考えや経験を共有し、オンラインで討論を展開できる場になり得ます。Twitterの特性を生かした、社会問題の取り上げ方でした。