Case: #FirstHugs

キヤノンのベルギー法人が、新型コロナウイルス(COVID-19)下に公開したポスターをご紹介。

これまで、ハグはみんなにとってごくごく当たり前の日常でした。しかしコロナウイルスと、それにともなうロックダウンによって突然遠いものになってしまいました。
「このまま私たちは永遠にハグできないのか・・・」という空気が国中を包み込むなか、ベルギー政府は10人以下の集まりについて規制を緩和すると発表。ふたたび私たちのもとに、ハグの光景が戻ってきました。

人々の、もっとも近く、根源的なコミュニケーション──。改めて人と人とがハグできる喜びをベルギー在住のカメラマン・Lieve Blancquaert氏が撮影し、ポスターに仕上げました。

母と娘と。

家族たちと。

祖母と孫と。

友人たちと。

そして、恋人たちと。

ハグが「解禁」された直後になされた、「最初のハグ」の瞬間を捉えた写真からは、どんな状況であっても決して途切れることのない、人と人が慈しみあう美しさが伝わってきます。

(via Ads of the World)