Case:background homes

新型コロナの影響で自宅からテレワークをする人が増える中、ビデオ会議は今や身近なツールになりました。
そんなビデオ会議中の嬉しいハプニングといえば、飼っているペットが乱入してくること。
その可愛さに参加者が和んだという経験をした方も多いのではないでしょうか。

そのような出来事からヒントを得て、シンガポールの動物虐待防止協会・SPCAがオンラインを活用した取り組みを実施しました。
同団体は、ビデオ会議で設定できるバーチャル背景“background homes”をリリース。

里親を必要としている動物たちをバーチャル背景として登場させられるようにしたのです。

バーチャル背景は、全部で6種類。
ソファーの上で犬や猫が寛いでいる画像になっていて、背景にすることでまるでペットのように見えるのです。

画像はサイトよりダウンロード可能で、寄付や里親の申請も受け付けています。