Case: Ford Fun Meetings Backgrounds

新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大を受け、フォードのブラジル法人が行ったデジタル施策をご紹介。

ビデオ会議システム用のオリジナルムービー壁紙を制作し、自分のカメラ画像の背景に設定することで「フォードの車を運転しながら会話している体験」が味わえるようにしたのです。

ステイホームによって、車で出かける機会もすっかりご無沙汰気味。

仲間や友人たちとのおしゃべりの場は、ビデオ会議システムが中心となりました。

こうした期間中もドライブ気分を味わってもらいたい、とフォードが開発したのが「自動車の座席を再現した背景ムービー壁紙」

使っているビデオ会議システムの設定変更すれば・・・

まるでフォードの車を運転しながら会話を楽しむことができるという仕掛けです!

壁紙のラインナップは、看板モデル「マスタング」のほかに「エコスポーツ」「レンジャー」も。好きな車へ気軽に乗り換えて楽しむことが出来ます。


ともすれば「制限」とも感じられるビデオ会議システムを「景色を映す窓」として上手に活かし、車に乗れなくても「車を通じた体験」を提供し続ける── 老舗自動車メーカーならではのクルマ愛あふれる施策でした。

(via Ads of the World)