Case:It’s Always #MagicHour in Los Angeles

日没前の幻想的な風景を“マジックアワー”または“ゴールデンアワー”と呼ぶことをご存知でしょうか。
しかし、現在カリフォルニアでは屋内退避勧告・シェルターインプレイスが施行されていて、マジックアワーを堪能することが難しい状況です。

そんななか、ロサンゼルスの観光マーケティング団体・the Los Angeles Tourism & Convention Boardが、マジックアワーをデジタルで楽しむ方法を提供しました。

毎日午後6時30分頃、ベニスビーチのホテル・Erwinから見える景色をYouTubeにてライブ配信しています。

また、ライブ配信以外にも、同団体はインタラクティブなサービスを提供しているとのこと。
夕暮れ時に有名な映画セットのバーチャルツアーを楽しめたり、マジシャンのジャスティン・ウィルマンによる魔法のレッスンを楽んだりすることが可能です。

さらに、ZOOMなどのオンライン会議用に背景写真をダウンロードできる特設サイトも設置しました。

テクノロジーの力で、失われた日常の楽しみを再現するとともに、デジタルならではの新たな楽しみも提供したのでした。