Case:Adopt a Keg

カールスバーグがデンマークで実施した飲食店をサポートする取り組みをご紹介。

同社は、ロックダウンにより売上が激減しているバーなどの飲食店をサポートするためのキャンペーン“Adopt a Keg”を実施。

キャンペーンへの参加方法は簡単で、自宅でカールスバーグのビールを飲むだけ。ビールのボトルや缶のバーコードをスキャンし、ウェブサイトのバーチャルな樽を満タンにすることができれば、ロックダウン解除後、お気に入りのバーで本物のビールと交換できるという仕組みです。

なお、バーチャル樽に追加できるのは1日1回のみで、4つのバーコードをスキャンすればビールを2パイント獲得できます。

本キャンペーンは開始から48時間で、デンマークで2158ものバーチャル樽が作成され、1297ものバーコードがスキャンされたといいます。また、本キャンペーンはデンマークバーテンダー協会の支援も受けたとのこと。

自宅でビールを楽しむだけで、誰かの役にも立てるという本取り組み。ただ“待つ”以外にできることを提案したビール会社ならではのサポート方法でした。