Background art gallery

新型コロナウイルス感染拡大の影響でテレワークの導入が進むなか、ビデオ会議ツール『Zoom』の利用者が急増しています。

このZoomには、ミーティングを行う際に自宅の内部が背景に映り込まないようにするための壁紙機能があるのですが、ニューヨークに拠点を構える広告代理店のco:collectiveは、若手アーティストが制作したイラストを壁紙用画像として販売する取り組みをスタートしました。

同社がローンチしたMeeting Masterpiecesというサイトには30ほどの作品が公開されており、作者にpaypalなどで支払いを済ませるとダウンロードすることが可能です。

co:collectiveによると、この企画を実施したのは、外出自粛が続く状況でも人々にちょっとした笑いを届ける目的のほかに、コロナウイルスの拡大により、表現の場が制限されている若手アーティストを支援するという意図もあるとのこと。

公開されたデザインには、海や山など自然の風景を映したものや、動物をモチーフにしたコミカルなイラストなど様々なテイストが用意されているので、いま流行りのオンライン飲み会などにもピッタリですね。