Case: Dutch MasterJuices

世界的な家電メーカー・Philipsが2018年に実施したプロモーション施策をご紹介。
なんと美術館の展示室内にジューススタンドを設置。館内に飾られた絵画に描かれたものと同じ果実でジュースを作り、来館者に振る舞ったのです。

舞台になったのはアムステルダムにあるオランダ国立美術館。


館内に飾られた、果実の絵。

ここに描かれたものと同じ果実をジューサーにかけ、フレッシュなジュースとして来館者に振る舞いました。

美術館を訪れた人は、見慣れない光景に興味津々。できたてのジュースに舌鼓を打ちました。

「まるで絵画を文字通り味わっているようだわ! 絵から果物が出てきたみたい!」

描かれたものに思いを馳せ、その質感を味わえるのが絵画の魅力。描かれた果物をその場でフレッシュなジュースとして味わうことで絵画の魅力をより深く感じ、果実のもつ美味しさをまるごと味わう魅力を体感してもらう、センスあふれる施策でした。

(via Activation Ideas)