Case:plastic-free packaging | Richard’s Rainwater

アメリカのテキサス州・オースティンに本社を置くRichard’s RainwaterのSDGsな取り組みをご紹介。

通常、市販の水というとプラスチックのペットボトルに入っている物を思い浮かべます。しかし、Richard’s Rainwaterは自社の水をアルミ缶とガラス瓶でのみ発売しました。

同社は、世界規模で懸念されているプラスチックごみ問題を受けて、今回の売り方を試みたとのこと。パッケージにプラスチックを一切使わず、リサイクル性の高いアルミとガラスのみを使用。不必要なものを使用しないようにしたと言います。

オースティンパークス財団ともタッグを組み、2020年3月以降の缶の売上はすべて寄付されるとのこと。すでにオースティンにある約300もの公園にリサイクルコンテナを設置すべく割り当てられています。

環境に配慮した同社の水は、アメリカ国内の多くの小売業者から絶賛されているとのこと。同社のサイトは以下のリンクからご覧いただけます。

https://www.richardsrainwater.com/