Case:KNIT KARL

オーストラリアのNPO団体・The Woolmark CompanyがDIYキット“KNIT KARL”を発表しました。

同団体は、シェネルやフェンディなどのブランドを手がけた有名ファッションデザイナー・Karl Lagerfeldの追悼プロジェクトとして、本プロジェクトを始動。ボックスには、オーストラリア産のメリノウールの毛糸をはじめ、編み針などニットを作るのに必要なものがすべて入っています。

本キットでは、プルオーバー・ニット帽・ヘッドバンド・カーフのいずれか1つをつくることができるといいます。

今回作成されたのは、世界中で777箱限定。販売はせず、14か国以上で配布されるコードを手に入れることで、抽選に参加し、キットをゲットするチャンスが得られるとのこと。コードは、パリやニューヨーク・ロサンゼルス・上海など世界中のマスコミ、インフルエンサーのSNS、路上などさまざまな場所で1ヶ月間配布されます。

“KNIT KARL”は、ファッションデザイナーによる世界初のニットのDIYで、Karl Lagerfeldが監修した最後の作品となったそう。ファッションの民主化を願うカールの意志を具現化したといいます。

“KNIT KARL”の特設サイトは以下よりご覧いただけます。
https://knitkarl.com/jp/jp/