Case:Polestar 2|Goodbye Normal

Volvoの傘下にある電気自動車ブランド・Polestarが、2020年春の“Polestar 2”発売に当たり実施したキャンペーン“Goodbye Normal”をご紹介。

同社は、キャンペーンの一環として、Goodbye Combustion Engineという記事広告を作成。内容は、160年以上に渡って環境に影響を与え、大気を汚染してきたガソリンなどの燃料を燃焼して稼働する内燃機関への終わりを告げるというもの。まるで、内燃機関が人間であるかのような追悼記事のように記載されました。

同社いわく、キャンペーンによってこれまでの自動車の有害でネガティブなイメージを払拭したいとのこと。

自動運転へ注力する姿勢を改めて示したキャンペーン事例でした。