Case:Offline can | Miller Lite

アメリカのビールメーカー・Millerが実施した“オフライン”キャンペーンをご紹介。

同社は、飲酒者にSNSからしばし離れ、ビールを飲みながら友人と過ごす時間を増やすことを促すべくキャンペーンを実施。アメリカ国内のバーにMiller Liteの限定ビール缶を配布し、27州の500軒以上のバーで販売しました。

限定版のビール缶はマットブラックなデザインで、“オフライン”をイメージしているとのこと。限定のビール缶を入手するにはオフラインになることが必要で、バーカウンターでQRコードをスキャンし、30分間スマホを手放す必要があります。オフラインの状態で30分経てば、無料のビールをゲットできるという仕組みです。

オンライン状態が続いている現代人に対して、オフラインの必要性を説いた本キャンペーン。商品を消費するシーンを提案するという切り口のキャンペーン事例でした。