Case:The Burnt Christmas Tree – Red Cross

今もなお深刻な問題となっている、オーストラリアの山火事。
その現場を伝え、復興への希望を示すべく、オーストラリア赤十字社がシドニーの街中に”焦げたクリスマスツリー”を3日間、設置しました。

ツリーには、ニューサウスウェールズ州の山火事の残骸となった丸太や枝、低木などを使い、木材以外にも焼け焦げた農場の門や自転車などを使用。通常なら、クリスマスツリーのてっぺんには星のオーナメントを飾りますが、今回のツリーでは焼け焦げた車輪が飾られています。

さらに、ツリーの周りに置かれたプレゼントについたQRコードから、オーストラリア赤十字社に募金をすることができるようになっています。募金は、特設サイトからも参加することが可能です。

本取り組みの詳細は、以下の動画からご覧いただけます。