Comfort Club

年末年始のホリデーシーズン、日本と同じようにアメリカでも帰省ラッシュの時期ですが、混雑している飛行機に乗るのは色々と大変ですよね。電車と違って席を自由に立つことができませんし、周りに座る人によっては、あまり快適に過ごせない…なんてことも起こりえます。

そんな状況に着目した米Uberは、シカゴのオヘア国際空港に、これから飛行機に搭乗するお客さんのための特別なラウンジ『Comfort Club』をオープンしました。

Uberでは現在『Uber Comfort』というワンランク上のサービスを新たに始めており、新しい車の使用やゆったりした座席、車内の空調調節機能など乗客が快適に過ごせる工夫を施しています。

空港にオープンしたラウンジは、この『Uber Comfort』の体験スペースとして設置されたもので、アイマスクや耳栓、無料のドリンクなどが用意され、搭乗前のひとときを寛いでもらおうというわけです。

ラウンジを訪れた人には、飛行機を降りた後、目的地への交通手段として利用してもらうため『Uber Comfort』のプロモーションコードを配布。

単なる“移動のための時間”に付加価値を与えるUberの新サービスのご紹介でした。