Case:JACKSON HOLE BUS SHELTERS

旅行会社のジャクソンホールトラベル&ツーリズムが、屋外広告としてユニークなバス停を設置しました。

アメリカのワイオミング州北西部にある谷・ジャクソンホールは、観光スポットではありますが、昨今ではあまり誘致がうまくいっていません。そんななか、シカゴからの観光客を増やすすべく、同社はユニークなバス停を作成。ベンチがリフトのデザインになっていて、山に登っているような気分を味わえるバス停です。

バス停の周りはグランドティトン山脈の美しい景色と、スキー、スノーシュー、スノーモービルなどさまざまな冬のアクティビティの画像に囲まれていて、まるで山を訪れているような体験をすることができます。

今回のバス停は、元旦まで設置されるとのこと。観光という非日常の要素を日常にうまく溶け込ませた体験型広告の事例でした。