Case:eyecandylab x adidas | For The Oceans

スポーツブランドのadidasが、フランスのパリで実施したSDGsなマーケティング事例をご紹介。

adidasは、フランス・パリのフラッグシップストア内にてARを活用。昨今、プラスチックごみ問題が世界中で叫ばれていることを受け、同社も解決に取り組んでいるという姿勢を見せました。

店内でadidasモバイルアプリを立ち上げ、スマホのカメラをかざすと、そこには海に浮かぶプラスチックのごみや、海を泳ぐクジラの姿がARで映し出されます。

また、リサイクルプラスチックから靴を製造する方法を見せるなど、具体的な解決方法も示しました。

プラスチックごみの排出を減らすだけでなく、一歩先の解決策まで提示したadidas。対顧客と同様に、対環境に対する配慮が求められる今の時代に合ったマーケティング事例でした。