Case:Be True campaign

スポーツメーカー・ナイキがアメリカで実施したLGBTキャンペーンをご紹介。
同社は、ロサンゼルス・シティカレッジのランニングトラックをレインボーカラーに一新。LGBTを象徴するレインボーフラッグをモチーフにし、アスリート界におけるLGBTへの理解を示しました。

本施策は、2012年より開始されたBe Trueキャンペーンの一環として行われたとのこと。National Coming Out Dayである10月11日にレインボーのトラックを発表し、ナイキのロゴの横には、レインボーフラッグをデザインした今は亡きギルバート・ベイカーのサインも追記されました。

また、同社はギルバートベイカーエステートと協力し、キャンペーンにまつわるシャツやトレーナー、ソックスも作成しました。

スポーツと社会問題を掛け合わせ、社会問題への関心やビジョンを共有した施策でした。