Case:LEGOOriginals

LEGO社が発表した新製品のソーシャル施策をご紹介。
LEGOといえば、プラスチックの小さなフィギュアが象徴的。そんななか、同社は従来の5倍の大きさの木製のフィギュアを発表しました。木材には、FCS認証のオーク材を使用しているとのこと。

今回作成した新しいフィギュアは、各々がペイントしたり、削ったりすることでカスタマイズすることが可能。

手の部分はプラスチックになっているので、通常のLEGOと組み合わせることもできます。新しい木製フィギュアは、Webサイトに登録してVIP会員になることで購入可能で、フィギュアの歴史と開発秘話が書かれた28ページに渡る冊子も付いています。

さらに、同社は完成した自分だけのオリジナルフィギュアをハッシュタグ#LEGOOriginalsをつけてツイートすることを促しています。

今回の試みは、もともと同社が木製玩具の販売から事業を開始したことのオマージュとして実施されたとのこと。自社の成り立ちを振り返ることで、現在の企業イメージとは違った目線からブランディング構築を図った施策でした。