Case: Coke AR

コカ・コーラがメキシコで実施したAR(拡張現実)を活用した体験施策をご紹介。

スマートフォンのカメラをコカ・コーラの缶にかざすとARが起動し、缶の周りをアニメ化された3Dのキャラクターが駆け回り、ストーリーが展開されていくといった仕掛けです。

たとえば2人のサッカーファンがそれぞれのチームの太鼓を叩きながら互いに争うなど…チャーミングなアニメーションは全部で12種類あるといいます。

マーケティングでの活用が比較的一般的になってきたAR。コカ・コーラとして“飲む”以外のエンタメ体験を提供することでブランドとの関与を深めようとするデザイン施策でした。