Case: Whenwherever

炭酸飲料のMirindaが、北マケドニアで打ち出したキャンペーン。まずは同国で最近放送され、人気を博したMirindaのテレビCMをご覧ください。

体はひとつ、頭はふたつというおかしな風貌のキャラクターがMirindaのカートとともに様々な場所に出没し『いつでもどこでも美味しいミリンダ!』とアピールするという内容で、youtubeでこれまでに210万回再生されています。

今回同社が考案したのは、このCMに出てくるキャラクターを実際に街中に登場させてしまうというアイディア。

男性2人がひとつのエプロンを身に着け、テレビに出ているのとそっくりなカートを用意して数か所で人々にジュースをふるまうイベントを行ったところ、「テレビと一緒だ!」とあっという間にSNSで話題となりました。

キャンペーンの結果、獲得したインプレッションは16万件、27万人以上にリーチしたといいます。CMのヒットだけで終わらせず、そこからもう1歩踏み込んで人々の関心を集めることに成功したアイディア施策でした。