Case: RE:CYCLE

コーヒーブランドのネスプレッソが、スウェーデンの自転車メーカー・Vélosophyと提携し、リサイクル自転車“RE:CYCLE edition”を製作しました。

自宅でコーヒーを楽しめるネスプレッソのマシンには専用の使い捨てカプセルが必要で、これまでその廃棄量に対して批判が集まっていました。

そこで、同社は空になったカプセルを自転車の制作に再利用したのです。車体は、「アルペジオ」のコーヒーカプセルと同じ綺麗な紫色。ベルはカプセルをモチーフとした形になっていて、ドリンクを入れるカップホルダーも備わっています。

自転車は現在、Vélosophyのサイトにて1290ユーロ+送料で販売されているとのこと。また、1台販売されるごとにガーナの児童に自転車を寄付するという試みも実施されています。

近年、企業に求められるSDGsをユーザーが体感しやすい形で実現したプロジェクトでした。

(via Nespresso)