Case: Burger King 50/50

バーガーキングがスウェーデンで、ハンバーガーのパティが本物の肉かどうかを当てさせる、ゲーム感覚のキャンペーンを開始しました。

本物の牛肉や鶏肉の味がするフェイクミートの製造に成功したバーガーキングは、「50/50」というメニューを作成。注文したお客に、本物の肉とフェイクミートをランダムに提供することにしたのです。

可能性は50%。お客は、自分のバーガーのパティが本物の肉かどうか、味覚を試されます。答えは、バーガーのボックスをスキャンすることで、バーガーキングのアプリを通じてわかる仕組みです。

ベジタリアンが間違えて注文しないためにも通常のベジタリアンメニューとは分けて、「50/50」と名付けたといいます。

つい、自分の味覚を試してみたくなる本キャンペーン。SNSなどへのシェアも期待できる話題性のあるキャンペーンでした。