Case: Mysteries at 11

エミー賞多部門でノミネート入りを果たした大ヒットドラマ『Stranger Things』シーズン3の公開に合わせて、Netflixが南アフリカでユーモラスなプロモーションを打ち出しました。

広告塔に起用されたのは、1975年から2012年まで、37年間にわたって毎日ニュースを伝え続けた人気テレビリポーターのRiaan Cruywagen氏。『Mysteries at Eleven』という特番でドラマの内容を解説します。

物語の舞台である、インディアナ州ホーキンスで起きた少年の失踪事件と、それと入れ替わるように突然現れた超能力を持つ謎の少女。

政府施設では子供を実験台にした超自然現象の研究が行われ、人間に憑依する未知の怪物の存在が明らかに。

ソ連が密かに建設した地下秘密基地、“裏側の世界”から出てきたマインド・フレイヤーなどを紹介するとともに、犠牲者のファーストネームのイニシャルが『B』であることや、怪物の正体はソ連の核実験により突然変異を起こしたリスなのではないか?といった、どうでもいい情報まで含めながらドラマの見どころを紐解いていきます。

最後は街に出てドラマについてのインタビューをするのですが、人々が一番気になっていたこと、それは『Cruywagen氏の見た目が30年以上全く変わっていないミステリー』という、ちょっとシュールなオチで番組は終了。

もちろん実際には南アフリカでも大人気のストレンジャー・シングス。世界中のファン待望の新シリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界 3 ホーキンスの夏編』は、2019年7月4日より配信中です。