Case: unlabeled | anthem

カロリー、糖分ゼロの炭酸飲料「ダイエット・コーク」がアメリカで、ロゴや商品名などのラベルを取り払ったデザインの缶パッケージを制作しました。

同社の意図は、ラベルがないことについて会話の中で話題にしてもらうこと。
人の価値観や見方はそれぞれですが、率直に議論をすることでお互いの理解が深まるというメッセージを伝えたかったといいます。

ラベルのない限定版の缶は、Essence FestやGirlboss Rally、Pride paradesなどロサンゼルスやニューヨークの夏のイベントやお祭りでお披露目されます。また、今後は店頭での販売も検討中とのこと。

ロゴや商品名がない、ある意味でリスクがある商品を作成することで、人々の日常に新しい会話のトピックを提供するダイバーシティ施策でした。

多様性に富んだ人々が登場する同社のキャンペーン動画は、以下でご覧いただけます。

(via Coca Cola)