Case: open, taste, recycle with us

皆さんは普段、資源ゴミをきちんと分別して出していますか?

リサイクルすべきなのは分かっているけれど、外出先などでは近くに分別用のごみ箱がないことも多いため、ちょっと罪悪感を感じつつもそのまま普通ごみとして捨ててしまう…という人も少なくないのではないでしょうか。

しかし逆に言えば、ゴミ箱が近くにあると分かっていれば、ほとんどの人がリサイクルするということ。そこでブルガリアのコカ・コーラは、分別用ダストボックスの場所を知らせる屋外広告を掲出しました。

以下は今月と来月にかけて国内7都市で開催されている音楽フェス『Coca Cola Happy Energy Tour 2019』において、会場や街中に設置された看板。誰もがよく知るブランドロゴの白い帯の先が手の形になっていて、ごみ箱を指差しています。

(Image by Publicis Italy)

遠くからでも目立つこのサインは非常にわかりやすく、実際にイベント中に出たビン・カンごみの85%がリサイクルされたとのこと。

現在コカ・コーラでは廃棄物ゼロを目指し、2025年までに全ての容器を100%リサイクル可能にするという目標を掲げています。持続可能な資源の利用を進めるため、私たち消費者も環境問題に対する意識を高めていくことが重要です。