Case: Twitch Cooks a Whopper

中南米の国や地域では、毎年5月17日を『インターネット・デー』として、情報技術への知識・理解を深めることを目的とした各種イベントが行われます。

この日に合わせ、ユニークなデジタル施策を行ったのがチリのバーガーキング。アマゾンが提供するPCゲームに特化したライブ動画配信サービス・Twitchを利用して、新しいワッパーをユーザーに作ってもらうという企画『Twitch Cooks a Whopper』を立ち上げました。

参加対象者は、Twitchでバーガーキングアカウントをフォローしているユーザー。ビーフパティ・チキンパティ・アボカド・トマト・マヨネーズ・レタス・オニオン・オニオンリング・ピクルス・ベーコン・チーズ・ケチャップ・BBQソースの中から好きな具材を自由に選んで組み合わせます。

各ユーザーはチャットでイベントに参加し、その様子はチリの人気ゲーマーである@Dylanteroさんのアカウントから生配信。

この取り組みについて、バーガーキングは『たとえ奇妙なバーガーが出来上がっても構わないので、ユーザーの皆さんには想像力を十分に発揮してほしい』と呼びかけたそう。寄せられたアイディアをもとに作ったバーガーは、実際に発売される予定だということです。