Case: The Parisian Rendez-Vous

フランスのドラッグストア・Le Drugstore Parisienが、来客数の増加を見込んで一風変わった試みを実施しました。

というのも、キックスケーターを200台以上も店の前に並べたのです。

本施策の背景として、近頃パリではキックスケーターが流行っていて、人々はいつもスケーターを探しているといいます。

今回同社はそんなトレンドに目をつけ、スケーターを店頭に“これでもか!”と陳列することで自ずと通りすがりの人に、店に注目してもらうきっかけを生み出したのです。

本取り組みは、メディアへの広告出稿は一切行わなかったにも関わらず、24時間で80万ものメディアインプレッションを獲得し、来店客数は50%アップ。なお、罰金もゼロだったといいます。

世の中の動きからヒントを得ることで、機転を利かせて集客に繋げた店頭プロモーションでした。