Case: #RiseAgainstClimateChange

インドの自動車会社・Mahindra Riseが環境保全の重要性を伝えるべく、史上最もエコなデジタル動画を公開しました。

この動画に登場するすべてのものがゴミや古紙・古新聞から作られているというコンセプト。さらに、撮影後のフィルムセットは細かく砕いて、植林の際、苗木を植えるための堆肥として使ったといいます。

ムービー内では、「“誰か”が環境保全のために必死に働いている」というメッセージが発信されていて、映像のラストにその“誰か”が実は“樹木”だということが伝えられます。

酸素を生み出し、空気を浄化してくれる樹木を“ハードワーカー”として位置づけ、新たな視点から環境保全について呼びかけた啓発動画でした。

また、本動画公開に伴い、Twitterのリツイートごとに1本植林するというキャンペーンも実施。YouTubeで公開された動画は、わずかな期間で1,300万回以上再生されています。

同社は2007年より1,500万本以上の植林を行ってきたといいます。「“エコ”なWEB動画」というコンセプトで、環境問題への取り組みを訴求する取組みでした。