Case: The Waste Measure

ブラジルのジュースブランド・Greenpeopleが、国連の定める『世界水の日(3月22日)』に合わせ、人々に節水をうながすキャンペーンを行いました。

「水を大切にしなければならない」というのは誰もがわかっていることですが、普段の生活の中でどれくらいの水を無駄にしているか具体的にイメージするのは難しいもの。

そこで同社が開発したのがこちらの限定ボトル。500ml・1.5L・5L・20Lの4つのサイズが用意されており、各ボトルには日常でよくある無駄遣いの具体例と、その容量が書かれています。

・蛇口からポタポタと水が垂れていたら、18分で500ml
・歯磨きをしている間、40秒水を出しっぱなしにすると1.5L
・シャワーを20秒余計に流すと5L
・洗車するのにホースで水を使うと1分で20L

Greenpeopleはこれらのボトルを国内のインフルエンサーに送付したほか、3月22日にサンパウロとリオデジャネイロの店舗でも配布したそう。普段どれだけの水を無駄遣いしているかを視覚的に示し、節水への意識を高めていこうという取り組みでした。