Case: Rescue Dogz

ブラジルのドックフードブランド・Güdが実施した、一風変わった“犬の里親募集”施策をご紹介。

同社が今回着目したのが、人々が“犬種”を綴る際にスペルミスが非常に多い点でした。

たとえば、シュナウザーはSchnowserではなく、正しくはSchnauzer。
チワワはChiwawaではなく、Chihuahua。
シーズーはshituではなく、Shih Tzuといった具合。

このように人々がついついやってしまいがちな“犬種のスペルミス”を逆手に取った里親募集プロモーション「Rescue Dogz」を実施しました。

Googleで犬種を検索する際にスペルミスをすると、犬の里親募集のリスティング広告が表示されるという企画です。広告をクリックすると、キャンペーンページへ誘導されます。

本キャンペーンは、NGO団体“Clube dos Vira-Latas”の協力のもと、あらゆるスペルミスの検討を積み重ねた上で企画されたといいます。

スペルミスを活用することで、里親と犬を引き合わせるきっかけを安価に継続的に生み出したユニークな取組みでした。