Case: The IKEA bunny

スウェーデンのIKEAが2019年イースター向けに打ち出した一風変わった商品をご紹介。

板チョコがプラモデルのように細かなパーツにかたどられ、まるでIKEAの家具のように「組み立てて遊ぶ」ことができるというものです。


(image by IKEA)

『IKEA Bunny』と名付けられたこのチョコレートは、持続可能な農業とフェアトレードの両方を保証する「UTZ認証」を取得しており、食べ物として安心なだけでなく、製品づくりにかかわるすべての人の豊かな暮らしを守っています。「食べ物で遊ぶのは…」と一瞬ためらってしまいそうですが、社会貢献にもつながるということであれば、胸を張って遊べるという人ことができますね。

ちなみにチョコレートを「組み立てる」と、こんな感じ。無機質な感じのなかにもどこか可愛さがある『IKEA Bunny』が姿を現します。

IKEAの大きな消費者体験である「組み立て」そのものを手軽に遊ぶことができ、ブランドの醸成にもつながるというウィットに富んだ商品でした。

(via IKEA)