Case: Social media drive thru

中東のKFCが、一風変わった“ドライブスルー”の提供を開始しました。

というのも、その“ドライブスルー”はソーシャルメディアのスレッド内に存在するのです。

ユーザーが何気なくソーシャルメディアのスレッドをスクロールしていると、KFCのドライブスルーの動画広告が現れます。

動画では、KFCの従業員が笑顔で挨拶をし、さまざまなフードを提案。ユーザーはウィンドウの下に表示されるメニューをスワイプして、ボタン1つですぐに注文できるのです。

本サービスは、中東内のソーシャルフィードやWebサイトで提供予定で、英語とアラビア語の両方で利用できます。

天気が悪かったり、気分が乗らず外へ行くのが億劫な日でも、車なしでオーダーができるまさに“ソーシャル・ドライブスルー”。フードデリバリーと広告を上手く結びつけたKFCのアプローチでした。