Case: Big King XL

競合のマクドナルドをいじり倒す(!?)広告を次々と打ち出し、都度話題を呼んでいるバーガーキング。今回は“2018年にビッグマックが生誕50周年を迎えたこと”に着目して手掛けられた企画をご紹介。

根強い人気のビッグマックに対抗すべく、バーガーキングが発売したのが『Big King XL』という新商品。直火焼きでグリルした200gのビーフパティ2枚に、アメリカンチーズ・オニオン・ピクルス・レタスと特製ソースをセサミバンズに挟むという、明らかにビッグマックを意識したボリューミーな一品となっています。

(via Burger King)

同社はこのBig King XLを、ある“条件”を満たした人に無料で提供すると発表しました。

その条件というのは、フードデリバリーアプリのGrubhubを使って、バーガーキングのメニューを3ドル以上オーダーする、もしくはマクドナルドがビッグマック50周年を記念して発行した『MacCoin』を店舗に持参し、引き換えること。

デリバリーの利用はアメリカ国内どこでも可能ですが、コインとの引き換えについては、マクドナルドの本部のあるシカゴ市内のみの実施だそう。

毎度ながら、業界最大手を相手にユーモア溢れる挑発的なプロモーションを行うバーガーキング。Big King XLの無料提供期間は1月いっぱい行われるということです。