Case: Connected Home Mailbox

アメリカの郵便公社・USPSが発表した、次世代宅配ボックス「Connected Home Mailbox」をご紹介。

自宅に荷物が配達されるとその中身を自動的にスキャンし、メールで送信。受け取り手はまるで「メールを受信するように」自分宛ての荷物をリアルタイムで確認することができるというもの。

2019年1月、米ラスベガスで開催された電子機器機の見本市「CES(Consumer Electronics Show)」でデモが公開されました。

デモでは、荷物がポストに届くとメールが着信。これに加え、Google AssistantやAlexaを経由して通知することも可能になっています。

思えば物理的に見に行かなければいけないことが多かった「宅配ボックス」。家を空けがちでも郵便の到着をいちはやく確認できることで利便性を高めようという郵便公社の新たな取組みでした。