Case: Xbox One X Delivery from 13,000 Feet Up

ゲーム機器Xboxを販売するマイクロソフトが、クリスマスホリデーに向けて世界中の人にゲームを楽しんでもらおうとユニークなチャリティーキャンペーンを行なっています。

本チャリティーは、「誰かと一緒にXboxゲームをする」意味として使われる#GiveWithXboxを付けてSNSに投稿された写真に対して、マイクロソフトがXbox商品5ドル分の寄付をするという企画。病気で苦しむ子供たちをゲームや玩具の力で支援する慈善団体Child’s PlayやOperation Supply Dropへ、最大で100万ドルまで寄付される予定です。

このチャリティーのPR活動を目的として、マイクロソフトは“スカイダイビングによって限定版のXbox Oneを一人の男性宅に届ける”という試みを行いました。

スタントマンのTravis Pastranaは限定版のXbox Oneを抱え、上空およそ4,000mからジャンプ。最高速度140mph、55秒以下でXbox Oneを届けました。

配達先は寄付先の1つである慈善団体Operation Supply Dropの一員で退役軍人の男性。今回の企画は、ビデオゲーム関連の慈善団体の活動に勤しんでいる同氏への感謝を示すために行われたものだといいます。

スタントマンからXbox Oneを届けられた男性は、ゲームによって退役後に復帰を助けられたとコメントしています。

本企画は、2018年12月9日まで行われるといいます。

(via Xbox Wire)