Case: Scream for Royal

フィリピンで人気の炭酸飲料・Royalが、ハロウィーンに合わせたサプライズを仕掛けました。

人通りの多い道に置かれた、少し変わった自動販売機。コインの投入口がなく、代わりに声の大きさを測定するボリュームメーターがついています。

前面には『SCREAM FOR A ROYAL』と書かれていることから、どうやら自販機の前で大声で叫び、一定の音量に達すると無料でローヤルがもらえるということのようです。

それならばと、次々に参加する若者たち。ひとりで、みんなで、ありったけの大声で叫びまくります。

なかなか成功者がでないなか、ついにドリンクをゲットした女の子3人組。落ちてきたドリンクをもらおうと、取り出し口に手を伸ばした瞬間…

ゾンビの手が!!

さっきよりももっと大きな絶叫で逃げまどう女子たち。ハロウィンの夜にぴったりな、サプライズプロモーションでした。