Case: Simulate the drawing experience

サムスンが今年新たに発売しているスマートフォン『Galaxy Note9』。この機種には付属の『Sペン』が収納されており、文字やイラストなどを手軽に入力することができます。

ペンは4,096段階もの筆圧を感知するほか、0.7mmの細い先端により、本当に紙に書いているような正確さを実現。この特徴を訴求するため、同社はクロアチアでユーザー参加によるフォトコンテストを実施しました。

応募方法は、街中10ヶ所に設置されたスクリーンでセルフィーを撮り、その場で加工してアップロードするか、もしくは自分の端末から特設サイトにアクセスして送信する方法の二通り。指やマウスを使って自由にイラストを描き込み、Galaxy Note9の使い心地を疑似体験します。

集まった写真の総数は9,965枚。見事最優秀賞に選ばれた作品を投稿したユーザーには、alaxy Note9がプレゼントされたそうです。

デバイスの最大の特徴であるタッチペンの操作性を、楽しく体験してもらおうというプロモーション。ちなみに、Sペンには文字入力の他リモコンとしての機能もあり、ボタンを押すだけで写真を撮る、スライドをめくる、またYouTube動画の一時停止などの操作が可能だということです。