直近でリリースされたもの・話題になったもの等、日本国内のクリエイティブ・キャンペーン事例をAdGang目線で独自にピックアップしてご紹介する「Pick of the week」。

今回は、亀田製菓、花王、沢井製薬、Mizkan、するが企画観光局の5つの事例をご紹介。

1:亀田の柿の種からふりかけを作り出す専用マシン「FURIKAKIX」(亀田製菓)

FURIKAKIX

亀田製菓は、10月10日(水)の「亀田の柿の種の日」に、亀田の柿の種をふりかけにする同社初となる調理器具「FURIKAKIX(フリカキックス)」を新発売。以前からSNSを中心に柿の種を用いたアレンジレシピや、砕いて揚げ物の衣にするなど、様々な食べ方が投稿されていたことから、同社は、ふりかけや料理として、新たなお客にも興味を持ってもらうことを目指し、開発に至った。

「FURIKAKIX」は、亀田の柿の種とピーナッツの風味と食感をそのままに、様々なフレーバーの柿の種をご飯の友であるふりかけに激変させてくれる。また、本格フレンチシェフ・富樫陸也氏が、フリカキックスのレシピ開発アドバイザーに就任。風味、食感、後味など細部にこだわり、様々なフレーバーの中から柿の種同士のベスト配合を考案したレシピを動画等で紹介していく。希望小売価格は1,800円(税抜)。

2:植物でできたパーツで自分の似顔絵を作れる「ボタニカルフェイスメーカー」(花王)

ボタニカルフェイスメーカー

花王「フレグランスニュービーズジェル」は、ボタニカル香る 世界観を表現した新TVCM「お洗たくにボタニカルの香りを」篇をOA。本CMでは、世界中から支持されている人気フラワーアーティスト・ニコライ バーグマンさんが、CM内に登場する花々を完全監修し、自らも出演している。

それに伴い、世界初・写真を元に本物の植物を使って似顔絵を作成できるジェネレーター「ボタニカルフェイスメーカー」をオープン。全800種以上の色とりどりな草花のパーツから選定し、大人の女性はもちろん、男性や赤ちゃんまで対応しているため、自分のために、大切な人のためにボタニカルな似顔絵を作ることが可能。選んだ植物の種類でわかる性格診断もあり、何度でも遊べるコンテンツとなっている。

3:お口が勝手に「あ~ん」おくすりタイムが楽しくなるWeb動画(沢井製薬)

沢井製薬は、 “子どもに薬を飲ませようとするとグズってしまう…” という子育てママ・パパの悩みを解決することに着目したWeb動画「おくすりのめるかな?」を10月18日(木)に公開。

本Web動画では、ただ可愛いだけではなく、様々なジャンルのスペシャリストによる、子どもにお薬を楽しく飲んでもらう為のヒミツが隠されている。『ミスiD2017』のシンガーソングライター Nakanoまるさん(中毒性のある歌声)、絵本作家 たちもとみちこさん(思わず口を開けたくなるイラスト)、CM音楽の巨匠 吉田ゐさおさん(自然に口を開けたくなるような歌詞と曲)、大阪母子医療センター副院長 位田忍先生(薬を飲ませるコツ監修)、日本音響研究所・所長 鈴木創さん(音声分析によるお墨付き)らが参加している。

4:鍋の〆でキッシュ?プリン!?高橋一生が鍋の〆に真剣すぎる『〆野さん』を熱演(Mizkan)

Mizkanが展開する「〆まで美味しい™ 鍋つゆ」は、俳優の高橋一生さんが出演する4つのショートWebドラマ『〆野さん』を、10月12日(金)より順次公開。本ドラマでは、鍋を囲む人々のお宅に突如、高橋一生さん扮する〆野さんが登場。鍋の〆を愛するあまり、いつもの鍋の〆とは一風変わったオリジナルレシピを勧めてくるクセのあるキャラを熱演。また、合わせて〆まで食べても糖質オフなオリジナル〆チェンレシピも見所だ。

5:静岡中部の2大名産・うなぎとマグロがガチ勝負!(するが企画観光局)

うなとろ対決

静岡県中部エリアの観光活性化に取り組む「するが企画観光局」では、静岡が誇る海産物の2大グルメ「うなぎ」と「マグロ」を一堂に会し、その美味しさだけでなく、それぞれの食の“職人技”を競い合う食フェス「うなとろ対決」を11月10日(土)に県営吉田公園にて開催。これに先立ち、同局ではプロモーション動画を10月15日(月)よりYouTube「うなとろ対決ch」にて公開。

本動画では、吉田町役場・焼津市役所職員をはじめ、吉田うなぎの養殖業者、料理人、焼津の漁師、すし職人や、地元のうなぎ好き・マグロ好き市民が多数登場。我こそはと「うなぎ愛」「マグロ愛」を語り、撮影取材など受けたことのない素朴な県民らが語る、ちょっとぎこちなくて、でも溢れんばかりの “地元愛”にも注目だ。

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