Case: Shortcut to ***

Adobeが大学生向けにリリースしたPR動画「Shortcut to ***」シリーズをご紹介。

PhotoshopなどのAdobe製品の便利なショートカット機能を説明する動画なのですが、このシリーズのコンセプトはなんと「リア充になるための“ショートカット技”」

本映像では「何者かになりたい」という承認欲求を抱える若者たちが登場し、自分たちの写真をAdobe製品で加工して「理想の自分」を演出する様子がドキュメンタリータッチで綴られています。

1つ目は、Adobe | Gap Year

Adobe | Gap Year from De Republica on Vimeo.

「ギャップ・イヤー編」に登場するのは、高校卒業から大学入学までの休暇期間(ギャップ・イヤー)に世界を旅する自分を写真合成で演出する高校生。

自宅から一歩も出ることなく、世界を股にかける“リア充”な自分を演出します。

2つ目は、Adobe | Fitness Influencer

Adobe | Fitness Influencer from De Republica on Vimeo.

こちらの「フィットネス・インフルエンサー編」には、インフルエンサーに憧れる女性が登場。彼氏の力を借りながらアクティブな自分を演出しようとしますが、失敗……

「私は“バズりそうな金言”を発信していくことにしたわ」と、フリー素材と簡単なデザインテンプレートで「インフルエンサーがSNSに貼り付けていそうな画像」をサクッと製作します。

シンプルな機能紹介ではあるものの、「それを使って何をしたいのか?」という点に着目した本PR動画。若者たちの承認欲求にフォーカスし、ユーモラスにAdobe製品の特徴をアピールしています。