Case: Illuminated Pedestrian

フランスの大手自動車メーカー・ルノーがブラジルで実施した、交通事故を防止するためのCSR施策をご紹介。

暗い夜道でもドライバーに歩行者の存在を知らせるために、横断歩道の脇に取り外し可能な小さな手持ちライトを設置。“歩行者”の存在を知らせるこのライトは、一般成人用と高齢者用の2つのデザインが施されています。

歩行者は横断歩道を渡る際にライトを取り外し、それを点灯させながら道を渡ることで、薄暗い場所でもドライバーに自分の存在を瞬時に知らせることができます。

手持ちライトは横断歩道を渡り終えた先に戻すことで、次に横断歩道を渡る市民が繰り返し利用できるという仕組みです。

“歩行者からドライバーに向けた光のサイン”を使って交通安全を防止するCSR施策でした。