Case: The Ultimate Challenge

知育玩具のレゴが、イタリアの自動車メーカー・ブガッティのスーパーカー『シロン』を実物大の大きさで作るというミッションに挑戦しました。

LEGO Technicのピースを100万個以上使い、スタッフが1万3千時間を費やして制作したというこの作品、細部に至るまで見事なまでに再現されています。

さらに驚くことに、この車は実際に走行させることが可能。最高時速400km超えという本家のスピードにはもちろんかなわないものの、スチール製のフレーム、バッテリー、タイヤなどを含め総重量1,500kgの車体で時速20kmが出せるそうです。

以下はブガッティのテストドライバーが実際にレプリカに乗り込み、サーキットを走行する様子を収めた動画。YouTubeに公開されてわずか1週間で200万回近く視聴されています。

レゴの表現力にあらためて驚かされる、本企画。素人にはとても真似できそうにもありませんが、一般向けには3,599このピースが入った『レゴ(LEGO) テクニック ブガッティ・シロン 42083』が発売されています。