Case: Jack Link’s Kickin’ Machine

プロテインスナックやビーフジャーキーなどを製造する食品会社・Jack Link’sが、ブラジルのショッピングモールに設置した一風変わった自動販売機をご紹介。その名もKickin’ Machine。

この自動販売機は機械の下方が大きく空いており、市民がそばにあるコードで繋げられたサッカーボールをその中(ゴール)に蹴り込むと、スナックが中から出てくるという仕掛けです。

ポイントは、蹴り込まれたボールの威力を測定して、その強さに応じて出てくるスナックの数が決まるという点。つまりシュートが強烈なほど数多くのスナックがもらえるということになります。

ただサンプリングするだけでなく、エンターテインメントとして機能するプロモーション自販機でした。