Case: Mask. Relax. Glow.

フランス発の化粧品ブランド・Garnierがフェイスマスクを訴求するために実施した、YouTube広告をご紹介。

YouTubeにおけるユーザーの動画検索結果に応じて、60以上のカスタマイズ広告を配信するという取組みです。

例えば、ドラマ「フレンズ」の有名なセリフ「We were on a break(私たちは、距離置き中だったのよ)」をYouTubeで検索したユーザーに向けては、「WHILE THEY WERE ON A BREAK…(彼らが距離を置いている間に…)」と、“(その間に)フェイスマスクをしませんか…”と訴求するプレロール広告を配信。

「Top 10 travel destinations」などと、旅行に関する動画を検索したユーザーに向けては、「フェイスマスクをパックし忘れないように」と、旅先での必須アイテムとして訴求します。

アベンジャーズの動画を検索したユーザーに向けては、「すべてのヒーローがマントを着ているわけではない、彼らはマスクを被っている」とアピール。

コメディ作品の予告を検索したユーザーに向けては、「笑う準備のためにマスクを取ろう」とメッセージ。

R&Bシンガー・The WeekndのPVを検索したユーザーに向けては、アーティスト名にちなんで「週末はいい顔でいたい?」。

90年代のボーイズバンドを検索したユーザーに向けては、当時の歌詞調に「乾燥肌にセイ・バイバイ」。

上記は60数種類のうちの一例です。
この広告配信の結果、インプレッションは6週間で2,400万、到達した人の広告記憶率はなんと78%にのぼりました。

ユーザーの嗜好に合わせた情報を配信できるデジタルの特性を活かした、ユニークなプレロール広告でした。