Case: The Yakult Vending Machine

ヤクルトが、イギリスとアイルランドで“日本語を教えてくれる”自動販売機を設置しました。

スタートさせると画面には「どの言葉を学習したいか?」という問いとともに、「おはよう」「こんにちは」などいくつかの単語が並びます。

その中から、例えば「起きて」をタップして選択すると、「起きてー」というナレーションとともに、「Okite」という読みと「Let’s wake up」という意味が表示されます。

次は「あなたの番」として、その場で復唱を呼びかけます。

上手に発音できれば「グレート」と表示され、画面は「いずれかのヤクルトを選ぶ」ビジュアルに切り替わります。

そして、選んだ商品が無料で自販機から出てくるという仕掛けでした。

日本のブランドであることを活かした体験型の自動販売機。まずは、イギリスやアイルランド国内の複数のイベントへの出展が予定されているとのことです。