Case: Let Black Entertain You

IoT(モノのインターネット)を活用したパッケージを提案・制作するクリエイティブエージェンシー・Talkin’ Thingsが、NFCとAR機能を搭載したビール瓶のラベルを試験的に開発しました。

このラベルに専用アプリを起動したスマホを近づけると、ARが起動。ラベルを読み込むと、画面越しにスカルの『ジャック』が浮かび上がり、飲む人に話しかける仕掛けとなっています。

さらにアプリによって、顔認証で画面に映るユーザーの表情を読み取り、感情を分析。楽しい気持ちだと判断すると『いいスマイルだ。どんな時に幸せな気分になるか教えてくれ。』話し、逆に悲しそうな表情の時には『何か嫌なことがあったのかい?』と問いかけます。

今回このラベルを制作した背景には、消費者にインタラクティブな体験を提供し、ブランドに興味を持ってもらおうという狙いがあるのだそう。

本事例のように、顔認証やARなどの技術と組み合わせれば、様々なジャンルの製品に活用できそうですね。無限の可能性を感じさせる“スマートパッケージ”のご紹介でした。